GOSUKE FACTORY

何かの記録

2018/06/11 - 
その他
  1. コイル鳴きしている個所にホットボンド等で処置をする。
  2. グラボの電圧を変更する。
  3. 別の電源を使う。
  4. 外部ツールもしくはゲーム内の設定で、垂直同期をオンにする、もしくはfpsに制限をかける。

 まず1ですが、大抵のグラボはヒートシンクが基板全体を覆っているので、コイル鳴きしている発生源を突き止めるのが難しい。かといってそれらを取っ払って負荷を掛けるなんて怖い事はできない。なので、隙間から木の棒を突っ込んで、何処が振動しているのかをチェックしてみるものの、どれが振動しているかを突き止めることはできませんでした。

 1080 Ti には、コイルがむき出しになっている個所が2つあり、ここが怪しいかも?ということで、熱収縮チューブをかぶせてみましたが(ホットボンドの使用は後の修正が困難になるので熱収縮チューブにしました)、コイル鳴きは変わらず。

 音の発生源もわからないし、面倒だから基板全体を熱伝導シートで覆って密閉してみたらどうなるんだろう?とふと思ったので、やってみました。結果はというと、多少音が小さくなったかな程度でした。1cmくらいの厚さになるようにシートを重ねて基板を覆い、水枕でシートをぎゅっとサンドするよう感じにして、もしかしたらそれなり効果があるかも!?と少し期待していたのですが。うーん、残念。潰れた熱伝導シートは、取り去りごみ箱行きになりました。ああ、もったいなかった。

 次の2ですが、これは効果ありました。デフォルトの設定では1.062mV だった電圧を0.912mV に下げたところ、コイル鳴きの音が小さくなりました。また、GPU の温度も4度下がり(水冷化したグラボで室温30度の時にGPU コアの温度が49度から45度に)、消費電力も70W 近く下がりました。電圧を下げたことで性能が落ちるという事もないようなので、コイル鳴き云々に関係なく安定動作する範囲内で電圧を下げた方がいいみたいですね。

 3については、別の PC に 1080 Ti をつけてみてもコイル鳴きが発生していたので、現行で使用している電源が悪さしているという事はなさそうです。

 4のこの方法が一番、コイル鳴きを抑えられました。許容できる範囲でfpsに制限をかけたり垂直同期をオンにすると、コイル鳴きの音がかなり小さくなりました。

 いろいろ対策をしてコイル鳴きは以前より小さくなりましたが、まだまだ耳障りな感じです。水冷化したことで以前よりPCが静穏になり、コイル鳴きの音が余計目立ってしまったのもありますが、もうちょっとなんとかしたいなぁ。


2018/06/03 - 
その他
 やっと完成。防振ゴムを追加したとかでポンプの位置が変わり、配管がごちゃごちゃになってしまった。いろいろ手直ししたい衝動にかられますが、さらなる出費は痛いので我慢。結局水冷パーツだけても15万くらいかかってしまった。根本的に冷えないというのなら問題ですが、そういうわけでもないのでこのままでいいかな。

 水冷にしてみて、他と比べて CPU の温度は期待したほど下がりませんでしたが、GPU の方は劇的に温度が下がったのでよしとしよう。まぁ、はずれ CPU だったという事で。電圧を1.45V にしても、5.2GHz では Windows すら起動が出来なかったし駄目な子だったんだろう。

 CPU の安定する動作でどれだけ性能を上げられるかの設定を探ったところ、1.38V の5.0GHz がいい感じでしたが、OCCT の CPU:OCCT のスモールデータでCPU の温度が77度でしたので、これからの季節を考えるともう少し設定を落としてCPU の温度を下げた方がよさそう。

 いろいろと検討をした結果、1.26Vの4.8GHz に落ち着きました。この設定だと、室温25度で負荷をかけても CPU の温度が70度を超える事はなく66度だったので、これで常用とする事にしました。

 そうそう、CPU のヒートスプレッダは結局、純正のままとなりました。ツイッターの方にあるように、4回の殻割りでもう面倒臭くなってしまった。ヒートスプレッダをこちらの Copper IHS for LGA 1151 と交換してみたのですが、私の環境では良くみても1度程度の温度差だったので、またやる手間を考えると、まぁもったいないけどこのままでいいかなと。5回目やるのは、もうお腹一杯です。


2018/05/30 - 
その他
 ポンプの振動が気になったので対策をする事にしました。丸形防振ゴムはポンプとブラケットの間に、ゴム板は PC ケースの下に敷いてみました。丸形防振ゴムが振動を無くしてくれて、ポンプの動作を100%にしてもブーンという振動音がほぼなくなり静かになりいい感じです。PC ケースの下にゴム板を敷くと更によかったのですが、丸形防振ゴムだけでも十分な感じなので、ゴム板は使用しない事にしました。

 あとやった振動対策はというと、ポンプと CPU の水枕を繋ぐチューブを少し長めにした事かな。最初はポンプと CPU の水枕の距離が結構短めだったので、ポンプの振動がチューブを伝って水枕、マザーボード、ケースという風に結構振動がきてました。チューブを長くしてポンプと CPU の水枕の距離をとることで、それなりに伝わる振動は軽減されました。



2018/05/10 - 
その他
 水漏れテストが問題なかったので、ほんちゃんのクーラントを入れる前にPCを通電してみて、水冷化でどれくらい温度が下げれたのかを見てみたところ、幾つか気になる個所がありました。

 グラボの温度はかなり下がり、負荷をかけても50度を超えることもなく温度に関してはいい結果(水冷化前の温度は80度超えていました)でしたが、コイル鳴きがひどくなりました。グラボのファンが無くなった事を計算にいれても、ちょっとうるさくなったかな?というレベルでもなく、うーん、どうしたものか。

 それと、CPU の方なのですが、期待していた程に温度が下がったわけでもなく、以前の空冷の時と比べて10度くらい温度が低くなった程度でした。CPU の温度が65度で水温が30度だったので、もうちょっと冷えてもいいと思うんだけどなぁ。これぐらいが妥当なのか。ちなみにグラボの時は、GPUコアの温度が47度で水温は38度でした。

 温度の方は、まぁいいかと片付けてられるレベルですが、コイル鳴きはなんとかしたい。水枕やヒートシンクを付けている状態では発生源を突き止めるのは無理そうだし、かといって基板むきだしで負荷かけるのは自殺行為だし、どうしよう。コイル鳴きする個所に圧着させるものは、硬化してギュっとさせるようなものでないと駄目なのかな?熱伝導シートみたいな柔らかいものでもいけるのなら、べちゃっとやってしまえば楽そうなんだけど。もしそれでいけたとしても、水枕との隙間が問題になりそうか。

 まぁなんにしても、一度グラボとCPU のところをばらして、いい策がないか考えよう。CPU の水枕にある内部のジェットプレートを115X用のに変更したけれど、元のに戻してみるかなぁ。


2018/04/28 - 
その他
  • Windows 10 起動時に、Nvidiaのデスクトップ カラー設定が変更されないようにする


  • メニューの表示速度の調整


  • SMB 1.0 を有効にする


  • 特定のソフト(レジストリエディタや MDIE )で、選択時にマウスカーソルが画面端に飛ぶ不具合を修正する


  • UltraVNC
    •  サーバーを建てる場合は、管理者としてプログラムを実行する。管理者として実行していない場合、クライアントソフトを使用してリモート操作した時にIEが前面になると、リモート操作不能になるから。原因は不明。


  • Windows メニューをすっきりしたものに変更するソフト


  • タスクバーをより使いやすく設定ができるソフト
  • 2018/03/25 - 
    その他
     CPU を変えるついでにPCを水冷化にする事にしました。当初は必要になりそうなフィッティングを適当に選んで、じゃあこれでいいかという感じでしたが、ちょっと心配になったので各パーツのサイズを調べて 3ds Max でモデリング、そして位置合わせをしてみたところ・・・、「え、これは駄目だわ」な状態でした。ポンプとラジエーターの置き場所が、他パーツと干渉してたり、無駄なフィッティングや必要なフィッティングが足りなかったり等々。やっぱり、ちゃんと考えないと駄目ですねって、当たり前か。という事で、いろいろ調整して結果が横の画像。

     そういえば、近々に PC Building Simulator なるものが早期アクセス開始とか。こういうのものがショップのサイトで動かせれば、パーツの選定の手助けになるのになぁ。いつの日かそういう事が出来る時が来るのだろうか。このゲームは、MOD とかで簡単にパーツの追加作成ができれば楽しそうだなと思いましたが、どうも開発側はあまり積極的ではなさそうな感じ?しかも Unity エンジンという事で、期待薄な予感。


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